
はじめまして。つかもと整形外科医院 院長の塚本理一郎と申します。
平成10年より4年間、厚生中央病院にて一般整形外科疾患や外傷の治療を行なってまいりました。その後、アメリカ合衆国Loma Linda University Medical Centerに4年間留学、そして5年間日本一の人工股関節置換術症例を誇る
「湘南鎌倉人工関節センター」にて治療を行なってまいりました。
この度、自分は「ぶれない信念」を持った、整形外科医療を実現する為、生まれ故郷である世田谷区に開業させて頂きました。
自分の信念は正確で迅速な診断を行うことにより、適切な治療、そして予防をしていくこと、また同時に心からリラックスできる空間を提供し病を癒していくことです。
自分が暮らしていた湘南地方はゆっくりとした時間の流れるSlow life(スローライフ) がおくれるところでした。都会の中にも湘南地方のように、心からリラックスできる空間を院内、照明、設備で提供できれば、病も自然と癒えてくることが期待 できると考えています。
最新の機器はもちろんですが、森をイメージした院内、目に優しい照明などにも気を使っています。また、リンパマッサージや英国式リフレなどを導入し、よりリラックスできる空間を創造しました。
また、ボーネルンドと提携し思わず遊びたくなる楽しげなキッズルームをつくりましたので、肩こり、足のむくみ、腰痛でお困りのお母様は是非、安心してお越しください。
近隣、遠方を問わず、皆様の関節、リウマチ、骨粗しょう症等に関するお悩みを専門的に診療する整形外科醫院として、またいつでも皆様に気軽に相談して頂ける、何でも診察する町の診療所を目指し全力を尽くします。
自分が育った昭和の医療は医師と患者さんが信頼し合い、生涯のパートナーのような関係でした。それを、診療所で診察している祖父母、両親のぶれない信念を 感じてきました。そんな医療を生まれ故郷でもある世田谷の地で実践していく所存ですのでよろしくお願いします。



